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小児フッ素治療

●フッ素とは

フッ素は自然界にも存在し、わかめ、のり、魚介類、お茶、小魚などに多く含まれる歯を丈夫にする栄養素です。 むし歯予防としては、フッ素液を歯医者さんで直接塗る、スプレーする、フッ素入り歯磨き粉、フッ素入りう がい薬の使用などの方法があります。

フッ素は歯を丈夫にする栄養素

フッ素の効果

●歯の質を強くする

表面のエナメル質を構成するハイドロキシアパタイトがあります。その結晶の中の水酸イオンにかわってフッ 素が入るため結晶が安定し、酸に溶けにくくなります。

●歯の修復を進める

一度溶けてしまったエナメル質が再び結晶化するように、促進する働きがあります。ただし、C1程度より進 んでしまった虫歯には効果はないです。

●歯垢(プラーク)をつくることを抑制します

歯垢の中にフッ素が停滞し、むし歯菌の活性を阻害したり、酸を作らせないようにします。

●子供の虫歯予防に役立つ

歯質が未熟なのに、甘いものがすきで、むし歯になりやすく、歯垢の除去がしにくい子供。 ブラッシングの習慣づけが第一だが、完全に虫歯を防ぐことは難しいです。フッ素を用いることで、かなりの 効果が期待できます。もちろん大人にもききます。

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フッ素の注意点

●多量にとりすぎるとキケン

成人で約250mlを一気飲むと、吐き気、腹痛、下痢、けいれんなどがおこる事があります。 発ガンに関係しているとの疑いもあります。しかしそれには、0.1%のうがい薬でも560cc。 そんなに多発なフッ素を一気に飲むことは、ほとんどできません。

●効果を過信しやすい

フッ素の主な効果は、歯自体を丈夫にすることです。プラークをなくしてくれるわけではないです。 歯ブラシでプラークをとり除いてからフッ素を使いましょう。フッ素は歯ブラシの強力なサポーターとして考えましょう。

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フッ素で歯を強く

子供だけではなく、大人だって効果大の功労者「フッ素」で、大切な歯を強くしましょう。

フッ素は身の回りにあるほとんどのもの、食品をはじめ、水・土・草・・・・・もちろん人間の身体の中にも 含まれています。このフッ素は、歯や骨を丈夫にする大切な構成成分。毎日食べ物、飲み物から摂る量ではど うしても不足しがち。歯の質を維持するためにフッ素を補ってやる必要があるのです。

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どんなふうに歯に役立つの?

フッ素は子供だけでなく、あらゆる年齢の人にとっても大切な成分といわれるけど、どんなふうに歯の健康に役立つのでしょうか?

妊婦さんには・・・

母親の口から菌も一緒に赤ちゃんの口に移ります 赤ちゃんの口にはもともとミュータント菌(虫歯の原因菌)はゼロ。「フーフー」や「口移し」で食べ物を与 えることで、母親の口から菌も一緒に赤ちゃんの口に移ります。妊婦中から、キシリトール、フッ素などで原 因菌をへらしておくことが大切です。

おすすめは・・・
フッ素化物入り歯みがき剤、PMTC、キシリトールガム、リカルデントガム

お子様には・・・

フッ素を塗ることで歯の質を強化 子どもにとってフッ素の塗布は特に重要です。永久菌が萌出したての頃は、歯が成熟していないので、むし 歯菌などに、浸されやすい状態にあります。フッ素を継続して塗ることで歯の質を強化し虫歯に強い歯を育てます。

おすすめは・・・
ホームジェル、フッ素塗布、キシリトールガム、リカルデントガム

40代からの世代には・・・

歯ぎしりによって歯の根元がくさび状に欠損したり、歯と歯の隙間が広がりにもフッ素は有効です 歯周病が進行しやすい年代であり、歯ぎしりによって歯の根元がくさび状に欠損したり、歯がしみる知覚過 敏などの症状も出やすくなります。また歯と歯の隙間が広がり、そこをむし歯にしてしまいがち。これらにもフッ素は有効です。

おすすめは・・・フッ素入り歯みがき剤、PMTC、キシリトールガム

お年寄りには・・・

お年寄りにもフッ素は強い味方 歯茎の痩せも顕著になり、虫歯になりやすいので、フッ素で資質強化 老年期に入り、歯周病の進行とともに歯茎の痩せも顕著にもなり、セメント質が露出しやすくなります。エ ナメル質に比べて、ここは非常に虫歯になりやすい箇所なので、フッ素で資質強化しておくことが特に重要に なってきます。

おすすめは・・・
フッ素入り歯みがき剤、PMTC

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小児シーラントについて

シーラントは最もむし歯になりやすい奥歯の溝を、あらかじめ樹脂で埋めておく方法です。 この溝が樹脂で埋まっていると、溝からむし歯ができにくくなります。

●注意

シーラントは一年くらいすると、一部剥がれてとれることがあります。
とれた部分は元のように露出しますので、むし歯になるかもしれません。
シーラントがとれてないか定期検診でチェックする必要があります。
また、歯と歯の間のむし歯はシーラントでは防げませんので、糸ようじを使うようにして下さい。

歯みがきのむずかしい「おく歯のみぞ 」は、むし歯に大変なりやすいと言われています。

おく歯のみぞは、むし歯に大変なりやすい

「シーラント」はこの「おく歯のみぞ」を埋めてむし歯菌を防ぐ材料です。

シーラントはおく歯のみぞを埋めてむし歯菌を防ぐ材料
シーラントにはフッ素も

「シーラント」には歯を強くして、むし歯菌から守る「フッ素」も入っています。

もうむし歯菌なんてこわくない

とってもかんたんな処置でむし歯になりにくい歯に。もうむし歯菌なんてこわくない!

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