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わかば歯科 院長紹介

略歴

安達 素雄
1990年 静岡大学農学部 卒業
1999年 福岡歯科大学 卒業
2006年 わかば歯科クリニック 開業

プロフィール

少しでも私のことを知っていただければと思い、プロフィールを作成しました。拙い文章ですが、安城市 わかば歯科クリニックにお越しになる前にぜひお読みください。

●少年時代

小さい頃は、先生の話を聞かない、そそっかしくて忘れ物が多い、お調子者だと怒られていた記憶があります。今では、そういった印象はない、と言われますが、小学生の頃はそうだったんです。

一方で、本を読むのが好きでした。図書室で面白い本を探し当てるのが楽しみの一つで、学校から帰ると、図書室で借りた本を読むか、自転車に乗って遊びに行くかのどちらかでした。

夏休みなどの長い休みは、安城の祖父母の家に遊びに行くのが楽しみでした。祖父母は本当に自分をかわいがってくれたな、と今でも思い出します。
小学生の頃の思い出として、もう1つ。
当時はスーパーカーブームで、小学校6年の時に父親と名古屋の金城埠頭へスーパーカーショーを見に行ったのをよく覚えています。父は建設会社に勤めていて、日曜日も仕事に行くことも多かったのですが、たまの休みに連れて行ってくれました。

●中学、高校時代

中学校は、私立中学に入学したので、高校までエスカレーター式です。こういう場合、よくあるパターンですが、勉強に身が入らなくなってしまって、小説を読んだり、洋楽のロックを聴いて過ごしたりすることが多くなりました。

それ以外はプラモデルを作っている有様で、今考えると、オタクだったかもしれません。このころ安城の祖父から「おまえはそんなに細かいことが好きなら、歯医者とかやったらどうだ」と言われたことがあります。この何気ない一言が、後に私の職業を決めるとは、当時思ってもいませんでしたけれど。

●大学時代

そういう高校時代を過ごしてしまい、2浪の末、地方の国立大学の農学部に滑り込みました。特にどうなりたいというものもなく、4年間レストランや測量などのバイトばかりで、ほとんど勉強はしなかったです。読書も全くしなくなっていました。
今思い返すと、この時期に勉強しなかったことは本当に後悔しています。若い頃の貴重な時間は2度と戻ってこないのに、この頃はそういうことには気づかなかったのです。

●会社員時代

会社員時代 卒業後、バブルの勢いに乗って大阪の大手企業に何も考えず、ただ「大手企業」ということだけで入社しました。でも、そのつけはすぐに回ってきて、仕事に対する違和感は4年間どうしてもぬぐえず、悩みの毎日でした。体重が15キロぐらい減りました。

そんな時に社内研修で「自分のこれからの人生の計画をたてましょう」という話を聞きました。
そこで、私は、自分が今の会社で今の仕事・生活をあと30年することを考えてみたのですが、「自分はその状況を何1つ選べない」と気づいて愕然としたことを覚えています。

そのときから、以前祖父から言われた、歯医者になることを考えるようになりました。当時は、今のように、会社を辞めて転職をすることはあまりあることではなかったため、ありがたいことに周りから止められたりもしました。しかし、私の決断は固かったのです。

会社を辞めてからは、歯学部に入るために初めて自分の意志で勉強をしました。集中するために、家にあったテレビも捨てたくらいです。歯学部に合格した時は、本当に扉が開いたような気がしました。

●歯学部時代

歯学部時代 歯学部に入ってからは、1つ目の大学の時に勉強をする・学ぶという態度を自分に課さなかったことをとても後悔していたこと、自分で選んで入ったという意識があったため、勉強、実習はきついが楽しかったです。暇な時には大学の図書館で、勉強したり本を読んだりしていましたね。ひょっとしたら、もし現役で歯学部に何も考えず入学していたら、落ちこぼれていたかもしれません。

歯学部6年生になって、国家試験の直前の3ヶ月ぐらいは寝る時間以外、1日15時間は勉強しました。厳しい受験勉強が終わって、卒業・国家試験合格をしたときは、二度目の大学卒業とも重なって、これでやっとスタート地点に立てると思いました。本当に嬉しかったです。

●勤務医時代

大学を卒業した私は、某大学付属病院の歯科で歯周病科の研修医をすることになりました。研修医になって半年ほどしたころ、現在のわかば歯科クリニックの方針に関わる印象深い出来事が起こりました。

先輩のドクターに急用ができたために、私が代わりに、ある患者様の診療をすることになったのです。治療の内容は、超音波スケーラーという器具で歯石や歯垢を取るという、ヒヨっ子の私でもできるものです。

私は患者様を治療台に招き、いつもの担当医が急用で代わりに自分が診療することを説明しました。そして、歯垢を取るために掃除をすると話をしたとたんのことです。それまで黙っていた患者様が、怒り始めたのです。

「いったい何回掃除すれば気がすむんだ! ちっとも終わらないじゃないか! しかもいつも血が出るし!」

私は、歯周病の治療は歯周病菌を取り除くため、場合によっては何度も掃除を繰り返さなければならないこと、腫れた歯茎は出血するが掃除が進めば出血は減ることを説明しようとしたのですが、突然のことに上手く話すことができません。

そのうち騒ぎを聞きつけた他の先輩の先生が来てくれて、説明してくれたのですが、怒りに火がついた患者様は納得してくれません。結局、その患者様は、そのまま帰ってしまいました。

当時、私は「先輩が今まできちんとした説明をあの患者さんにしてないからこうなったんだ、おかげでえらい恥をかかされたよ(怒)」と自分だけが損をしたと思っていました。しかし、歯科医師としての経験が増えるにつれて、いちばん不利益を被ったのは、その患者様自身だったのではないかと思うようになりました。説明が不十分であったために、患者様は治療を中断してしまったのですから。

だから患者様に不利益を与えないためには、丁寧な説明が大切になると考えるようになったのです。その後、一般の歯科医院に勤務医として診療をして経験を積んでいき、自分が理想に思う歯科医療を実現させるため、わかば歯科クリニックを開院したのです。

●現在

現在 「目先のことだけでなく、長期にわたってよろこんでもらえる治療をしたい」「丁寧な説明を大切にしていきたい」という思いを叶えたかったこともあり、自分をかわいがってくれた祖父母の実家が近くにあった、子どもの頃から行き来して親近感のある、この地に開院することにしました。

私はこれまで、歯周治療、歯内療法、インプラントなど様々な知識・技術の習得に情熱を注いできました。もちろん現在も勉強は続いています。ほとんどが土曜日や日曜日で、休日がなくなってきますが、プロである以上、自分の技術に磨きをかけるのは当然だと思っています。すべては、患者様のお口の健康が長持ちするための治療に力をいれたいためです。

治療がすべて終わって、患者様がホッとして笑顔で帰って行く時、歯科医師になってよかったなぁと思います。本当に良かったと思うのです。

毎日忙しく診療に携わっていますが、安城市 わかば歯科クリニックに出会えてよかったと思っていただける患者様が少しでも増えるように、手を抜かずベストの治療を心がけています。
「ここに来てよかった」という、開業医にとって最高のほめ言葉をあなたからもぜひ頂きたくて日夜、業務に勉強にと励んでいます。それでは、あなたのお越しになる日を心待ちにしております!

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〒446-0026 安城市安城町若葉97-1 電話 0566-76-0228 わかば歯科クリニック